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★願書

ついにこの時期がきました。

中小企業診断士 第一次試験 願書 をもらいました。

試験は 8月4日 5日 の2日間です。

全7科目です。

会場は 大阪商業大学・関西大学・近畿大学と、

わりと知っている大学です。

受験料が14400円と、高いです。

受験資格が無い関係か、受験申し込みは

振込用紙に必要事項を記載して、

窓口で振込処理をすれがOKみたいです。

後、3ヶ月しかないのに、かなり遅れ気味でピンチです。

6月4日の受験申し込みまでには、ある程度追いつきたいですが・・・。

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昨夜の更新

怒られました。

昨夜、このブログを更新していない事を所長から・・・。

 

で、いいわけです。

昨夜は、プロバイダーに接続できないし、体調もよくなかったので、

書くのをやめて早めに布団に入りました。

 

日課となっているブログを書かずに寝たためか、

眠りが浅く3回も夜中に目がさめてしまいました。

喉の痛みもとれへんし・・・。

イマイチの午前中でした。

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知らないうちに・・・

月曜日です!

週の初めは、いかがでしたか?

いろいろな事が起きた一日でした。

『僕でよかったの?』が全てにおける感想です。

わざわざ具体化するかどうかわからない会員権売買のため担当者が僕を訪ねてきてくれる事になったり、

お伺いした会社では、会社の存続の話で僕の意見を聞いていただいたり、

自分の将来が心配だからお子さんへのプレゼントの相談をうけたり、

自社の課題の話し合いをしたり、

と、僕がお聞きして、僕の意見を言っていいの?

と思う話が多かったです。

もちろん、嬉しくもあり、緊張もしました。

でも、なんかやる気が沸く一日でもありました。

 

最近は、知らないうちにいろいろな重要な案件に首を突っ込んでる感じがします。

突っ込んでるのか? 自然と入っているのか?はわかりませんが。。。

税理士と言う肩書きがそうさせているのか?

自社のネームブランドがそうさせているのか?

僕自身への信頼がそうさせているのか?

わかりません。(きっと、僕自身への・・・のは、無いと思いますが・・)

でも、どんな理由でも『会社』『社長』『従業員』『その家族』にとっては、

大きなターニングポイントに僕がいてるみたいです。

少しでも、『バランス』の取れた意見でお役に立てるように

『がんばろう!!』と思った月曜日でした。

 

PS  美味しいお魚・美味しいお酒・楽しい時間をありがとうございました。

    ご馳走してくださった二人の社長さまに感謝申し上げます。

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★パブリシティ戦略

 パブリシティ(広報)とは、企業がその製品・サービスなどの自社に関する情報を、マスコミに報道や記事として取り上げてもらうこと。

広告と似ていますが、メディア側(テレビ・ラジオ・雑誌)が掲載を決定し、客観的に評価し、掲載料が無料である事が、広告とは大きく違います。

<僕の理解の仕方>

Lドアの元社長が、テレビに多く出演していたのは、自社をPRする目的が大きかったと思います。その広告効果がM&Aにも影響していたと予測できます。無料での掲載でなく、逆に出演料までもらえるなど、一石二鳥だったのかもしれません。

情報系の雑誌には、記事に見せかけた広告が多いので注意してくださいね。掲載料が無料なのか有料なのかが、『パブリシティ』と『広告』の分かれ目でうす。読者にはどっちなのかわからないような記事もありますから。

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★プロモーション戦略

 プロモーション戦略とは、マーケティング・ミックスのの1つの要素で、

①広告 ②パブリシティ ③販売促進 ④人的販売

の4つがあり、これらをどのように組合せるかという、

プロモーション・ミックスを中心に検討する戦略です。

①広告・・・・コトラーは『広告とは、明示された広告主によるアイディア、財、サービスに関する非人的な提示とプロモーションである。』と定義しています。

テレビ・ラジオ・雑誌・交通広告・インターネットなど、いろいろな媒体の特性を考えながら資金を投下して自社の製品情報を受けて(消費者)に伝達していく戦略。

この続き『②③④』は明日以降順次UPしていきます。

<僕の理解の仕方>

広告は、有料で自分で自分の商品を説明し、購買を促進する手段です。ただ、生身の人間がPRする方法ではなく、大量に同じ手段で紙などの非人的な方法でPRされるもの。

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★サプライ・チェーン・マネジメント

 サプライ・チェーン・マネジメントとは、製造~物流~小売までの各企業が、販売予測・販売情報などを共有することで、品切れや欠品による機会ロスを減らし、適正な在庫数量で、低コストで最適な商品供給をしようとす考え方です。

POSレジなどを小売店で利用し、販売状況を卸売りや流通業者に伝え、さらには製造メーカーが欠品や過剰在庫にならないように生産調整をし、材料購入も最小範囲で行えるように、生産・物流・販売が一体となることを目標としている。

 

<僕の理解の仕方>

コンビニがお弁当の生産を、POSレジの情報を元にして翌日の生産調整や商品構成を検討する場合も、1つの企業内で最適な商品供給が行われている具体例と言えるでしょう。(POS情報だけでなく、天候や各店舗からの受注など総合判断で生産されています。)

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★卸売業の機能

 卸売業の機能は、取引回数の減少と在庫数量の減少の働きをもっています。

①取引回数の減少・・・・製造業者と小売業者又は消費者との間で行われる流通上の総取引回数が、卸売業者が介在することで減少するのです。

例:5種類の商品を7人が必要とすると、1人当たり5回の取引が必要になり、全体での取り引数は5回×7人=35回になります。

でも、間に卸売り業者が1社入ると、5種類の商品すべてを卸売業者が購入し、7人が卸売業者から購入すれば、5回+7回=12回となります。

そうなると卸売業者がない場合の35回よりも23回も少ない取引回数ですむのです。

②在庫数量の減少・・・・小売業者が必要な在庫数をすべて在庫するよりも、卸売業者が一定数の在庫を持っていれば、小売業者の不足在庫を卸売から直ぐに調達できるので社会的な総在庫数量が少なくてすむという考え方。

例:小売業者が店頭に必要な在庫数が30個で、倉庫に必要な数が20個とすると、卸売業者がいなけれが、30+20=50個が各小売業者で必要となります。

小売業者が7社なら50個×7社=350個になります。

卸売業者が70個保有していると、在庫数は、30個×7社=210個(小売業者所有在庫、210個+70個(卸売業者保有在庫)=280個となるのです。

そうなると総在庫数量が350個から70個少ない280個となるのです。

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★割引価格戦略

一定の条件で取引先に対して割引をする戦略です。

①現金割引・・・・企業間取引で、現金決済をした場合に割引をする方法

②数量割引・・・・大量購入した買い手に対して割引をする方法

③機能割引・・・・販売だけでなく保管、流通、保守などいろいろ業務ができる相手に対して行う割引戦略

④季節割引・・・・需要が季節により変動する製品でオフシーズンに割引をする戦略

⑤アローワンス・・・・卸、小売業者が、メーカーの変わりに販売促進を行う場合の割引

⑥リベート・・・・取引高を基準に取引先に支払う販売奨励金など

<僕の理解の仕方>

①支払いを『つけ』や『手形』でなく現金でするので、資金繰りが楽になるので割引をしてくれる。

②1個でなく、100個・1000個と大量に購入してくれるなら割引します。

③販売だけでなく、商品の流通や保守などいろいろな業務をメーカー(製造元)の変わりにするなら割引をしましょう。

④スキー場のホテルが、夏場に割引価格で夏スキー客を集める割引パックなど

⑤販売店が、メーカーの変わりに店頭で販売促進を行う時にもらえる割引特典

⑥販売高が、目標に達成した時などに支給される報奨金

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★製品ミックスと価格設定

複数の製品を販売している場合は、販売商品全体で最大利益になるように価格設定をする必要があります。その設定戦略には、下記があります。

プライス・ランニング戦略・・・・製品のランク(上級品、中級品、下級品)ごとに価格設定する戦略

②抱き合わせ戦略・・・・複数の製品を組合せてセット商品として価格設定する戦略

③キャプティブ価格戦略・・・・(おとり価格戦略)本体を安く設定し購入を促進させて、付属品の価格を高く設定して利益を獲得する戦略

 

<僕の理解の仕方>

①スーツでも19800円、29800円。39800円と3プライスで販売する方法。

②リクルートパックといって、スーツ・くつ・かばん・ネクタイなどをセット販売する方法。

③パソコンプリンターは、本体が安いが取替えインクが異常に高いなど、消耗品を高く設定して利益をあげる方法

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★新製品の価格戦略

 新製品の価格については、『上澄み吸収価格戦略』と『市場浸透価格戦略』の2種類に分類されます。

①上澄み吸収価格戦略(うわずみきゅうしゅうかかくせんりゃく)

 市場導入時は、イノベーターなど価格に対して敏感でない消費者が購入の中心になると考えられるので、わりと高い価格に設定をして、初期採用者、前期大衆への普及につれて価格を順次下げていく戦略です。

 市場で利益があがる部分をすくいとるという意味で上澄み吸収価格戦略と呼ばれています。別名『初期高価格政策』『スキミング・プライシング』などとも呼ばれます。

②市場浸透価格戦略(しじょうしんとうかかくせんりゃく)

 市場に導入時から新製品に低い価格をつけて、速やかに大きな市場シェアを獲得をねらう価格戦略です。市場での優位な地位を狙う戦略です。別名『ペネトレーション・プライシング』『初期低価格政策』などとも呼ばれています。

<僕の理解の仕方>

①上澄み吸収価格戦略は、現在ではプラズマテレビなどは、導入時にはかなりの高価格でごく一部消費者に購入されていましが、徐々に顧客数が増加するにつれ価格は低下してきてますよね。(競争他社が増えたのも要因ですが・・・)でもシャープなどは、初期に高い価格で開発費をかない回収できたのでは?と想像されます。

②市場浸透価格戦略は、わかりやすい具体例が思いつきません。すみません。

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