旅行・地域

ポルトガル旅行記 21

   

ついに、帰国の朝がやってきました。

 

なんとなく、身体もポルトガルに馴染み

食事や街の雰囲気にもなれ、

リラックスモードで街を歩けるようになりだしたのに。。

 

残念な帰国の日 がやってきました。

 

いつも、海外旅行にくるとなれたころに

帰国の朝

がやってきます。

 

 

この日も朝から綺麗な

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朝焼けです。

 

 

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出発まで時間があったので、乗りなれた地下鉄にって

大きな市場まで行ってみました。

 

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最近、日本でもマルシェが流行っていますが、

本場ヨーロッパは、スケールが大きいです。

 

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海産物のゾーンですが、

うつぼ・太刀魚・たこ など日本でもおなじみの食材ばかりです。

 

 

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もちろん、お肉もあります。

 

 

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生花もありました。

 

 

  

なごりおしくなり

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ブラブラ パシャパシャ

時間の許す限り・・・・。

 

 

 

ありがとう ポルトガル ♪

 

 

 

 

ツアー添乗員のタクワさん

ツアーで出会ったみなさん

ツアーを手配してくださった安村さん

休みをくれた会社

現地ガイドのみなさん

ドライバーさん

本当に、ありがとうございます。

 

無事に旅行できたことに深く感謝もうしあげます。

 

  

 

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ポルトガル旅行記 20

 

最後の食事は、ツアーに含まれておらず

フリーとなっていました。

ポルトガル語が出来ない僕達

もちろん英語もできません。

ガイドブックを見ても、場所がイマイチわからんし。

  

まぁ、なんとかなるやろ!!

中心地のレストラン街に行こう!!

と言うことで、男2人でウロウロ・・・・。

 

格好の客引きのターゲットに・・・。

 

ついにある客引きに捕まりこのお店に・・・。

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店内の様子

 

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オープンテラス席

 

 

ありがたい事に写真入りのメニューがあり

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たまご と チーズ がのったサラダ

 

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お肉の串焼き

 

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イカのリングフライ

 

それと

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グリーンワイン (ポルトガルの微発泡白ワイン)

 

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赤ワイン

 

もちろんビールも飲みました。

 

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パンと一緒に置かれたこの3点。

バーター

イワシのパテ

チーズ

 

最初、チーズがどうして食べるかわからず、

身振り手振りで質問すうると

どうやら中身だけ食べるみたいで・・・・。 

クリーム系の美味しいチーズでした。

 

最後には、

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クッキーケーキ と プリン

 

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エスプレッソ

 

まで、ポルトガルのディナーを満喫しました。

全部で70ユーロくらいでした。

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この美女がお店の前で呼び込みをしていたので

ついつい・・・・・ 笑

 

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食べ終わって店をでると街はスッカリ夜景になっていました。

 

 

 

いよいよ、明日の帰国です。。。  airplane

 

 

 

 

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ポルトガル旅行記 19

 

いよいよ、ガイドブックの表紙になるほどの観光ポイントです。

 

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大航海時代の中心だったエンリケ航海王子を先頭に

多くの偉人たちが続いています。

『発見のモニュメント』と呼ばれる記念碑です。

 

堺や種子島で有名なフランシスコザビエル

ヴアスコダガマ などポルトガルの有名人が大集合です。

 

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船がイメージされた記念碑です。

 

この目の前には、

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世界地図のモザイクがあり、日本はやはり極東にありました。

 

このガイドブックが僕が購入した本です。

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そうそう、この記念碑の前で怪しい海賊に誘拐された人がいてました。

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さてリスボンでの昼食は、

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中心地にあるお店です。

 

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いつものワンプレート

ニンジン

バナナ

ピラフ

タラのフライ(メイン)

です。

 

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デザートのエッグタルト

 

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食後酒としてポートワイン

 

 

この後は、フリータイムと言うことで

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リスボンの市内を散策しました。

 

 

お腹が空いたので、やはり、このお店にも立ち寄りました。

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世界のマクドナルド!!

チキンタツタの長いパン(少し固め)バージョンでした。

ソースなどは、マクドはマクドです。

 

 

そうそう、日本の有名なネコちゃん

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キティーちゃんが、

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カフェで販売されています。

  

 

この後は、フリータイムディナーです。

そして、ポルトガル最後のディナーでもあります。    wine

 

 

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ポルトガル旅行記 18

いよいよ、首都リスボンの観光です。

 

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綺麗なリスボンの朝日です。

 

 

そして、毎朝食べていたのが

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ソーセージ

ベーコン

ハム 

スクランブルエッグ

スライスチーズ

クロワッサン

ヨーグルト

フレッシュジュース

コーヒー

牛乳

です。

なぜか、ほぼ、どのホテルでも同じようなモノばかりでした。

朝食は、アジア方面の方が、品数は多いと思います。

 

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今日もまた、晴天です。

 

ジェロニモス修道院

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今までに、イタリヤやスペインなど多くの国で教会を見てきたのですが、

どこの教会でも綺麗なステンドグラスで、聖書の話が描かれたり

いろいろな人物の絵が描かれて、はめ込まれていたのです。

しかし、ポルトガルでは、行ったほとんどの教会でステンドグラスを

見ることができませんでした。 

でも、このジェロニモス修道院だけが珍しいのか

綺麗なステンドグラスが多数あります。

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院内には、

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綺麗なポルトガルで有名なアズレージョも多数ありました。

 

 

あまりにも綺麗だったので

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雲ひとつないポルトガルの青空を撮りました。

 

 

この青いテントのお店が、あの有名なお菓子

『エッグタルト』の超有名店です。

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満員の店内には、美味しそうなデザートがならんでいます。

 

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いろいろなお店でエッグタルトは食べましたが、

ここのエッグタルトが一番美味しかったです。

(出来立てで熱々だったのも影響してるかもしれませんが・・・・)

 

 

 

次は、

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ベレンの塔です。

ここは、灯台、砲台、牢屋と複数の役目を持っている

リスボンの守りの要所です。

 

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遠足に来ていた現地の子供達。

 

 

 

残す観光地は、ガイドブックの表紙にもあるあれです。

お楽しみに~~~ book

 

 

  

 

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ポルトガル旅行記 17

   

ポルトガルの伝統歌謡といえば 

『ファド (FADO)』

です。

 

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専門の劇場やコンサートホールではなく、

街のレストランや酒場で繰り広げられる

歌謡ショーです。

 

小さなバーにある舞台みたい場所です。

 

そして、現在では、観光客向けにファドディナーがよういされています。

 

 

今回、オプションと言うことで1万円ほど追加して参加してきました。

 

まずは、レストランで食事をして、その後ショーが始まります。

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少し歴史を感じる店内は、ほぼ客席で、

左下の画像の右奥のイスの場所が舞台となります。

 

さすが、観光用のお店だけあって、

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超満員です!! ざっと150名くらいです。

 

ディナーショーなので料理が

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でました。

この夜は、イマイチ、便秘気味でお腹が空かず、

あんまり美味しく感じませんでした。

体調管理は大事です!!

 

デザート(右の画像)が、チョコレートムースだったんですが・・・・

正直に言って、

甘すぎやし

ザラザラ(舌触り)やし

で、このツアーで一番美味しくなかったです。

 

現地ガイドさんの話では、ポルトガル人は、この味が大好きとのことで・・・

名物デザートとして、ガイドブックにも掲載はされています。。。。

 

 

さて、お楽しみのファドショーが始まりました。

店内が暗くなり

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ギターの男性 と ボーカルの女性が登場です!!

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ボーカルのおばちゃんは、がたいもよく

マイクなし で

店内に歌声が響き渡っていました。

オペラ歌手のように。。

 

独唱の次は、民族衣装でダンスの始まりです。

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独唱 と ダンス とが交互に何度か行われて、

最後は、出演者によるサイン会・・・・・・・。

 

いや、CDの手売りでショーは、おしまいです。

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こうやって、夜は更けていきました。

 

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いよいよ、明日は、リスボン市内の観光です。

有名スポットがたくさんありますよ~~~。 eye 

 

 

 

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ポルトガル旅行記 16

 

ついに、首都リスボンに到着!!

 

リスボンに来ると、『あ! ポルトガル!!』と思う

あの名物が登場しました。

 

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路面電車です!!

 

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これは、赤色仕様。

 

 

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この路面電車は、生活の一部となっています。

 

 

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こちらは、路線バスです。

 

 

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もちろん地下鉄もあります。

5路線くらいだったと思います。

 

 

 

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これは、ケーブルカーです。

リスボンは、非常に坂道が多く、ケーブルカーも3路線ほどありました。

 

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坂道が多いと言うことで、街中に有料エレベーターがありました。

こちらは、ほとんど観光用となっていますが・・・。

 

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エレベーターを降りると、この素晴しい景色が広がっていましあた。

 

 

 

さて、リスボンの乗り物観光次は、

ポルトガル名物の あのディナーショーです。  karaoke

  

 

 

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ポルトガル旅行記 14

 

さて、ここでは、修道院です。

 

修道院とは、修道士が修道生活(キリスト教の教えに従って祈りや労働をして生活)をする場所。

教会の牧師や司祭にならずに、ずーと祈りをささげる人。

日本では、トラピスト修道院が有名です。

(説明が、間違っていたらごめんなさい。 また、詳しい人がいたら教えてください。)

 

 

サンタ・マリア修道院 1153年に建築された世界文化遺産です。

 

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落ち着いた教会

 

 

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入り口からの見える景色 

 

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綺麗な彫刻

 

 

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綺麗なアズレージョ

 

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綺麗なお庭

  

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食堂と台所 多くの人が修道生活を行っていたので全てが大きいです。

右がコンロ(煙突) 真ん中が洗い場 

 

  

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綺麗な天井 

 

 

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綺麗な庭園 

 

 

   

ここアルコバサの次は、この旅で最大の出来事が発生した

オビドスです。

 

 

 

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ポルトガル旅行記 12

 

ここ、ナザレは、奇跡が起きた断崖がある街です。

今は、ビーチリゾートにもなっています。

 

ある貴族が、夢中で狩りをしていると急に霧が立ち込め

それでも獲物を追って馬を走らせていると

急に目の前にマリア様が表れ、馬を止めると

なんと、目の前には断崖絶壁であったそうです。

もし、マリアさまが表れていないと・・・・・。

 

礼拝堂をマリア様に感謝してたてので

『奇跡の礼拝堂』と呼ばれ、

現代では巡礼地の1つとされています。

 

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真ん中の木の向こうにある小さな三角屋根が奇跡の礼拝堂です。

 

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ビーチリゾートとは、

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綺麗な海岸線が・・・・・。

 

民族衣装の

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陽気にナッツ類を売っていました。 

 

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ビーチリゾート地と言うことで我々のホテルも

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ゴージャスなホテルです!!

 

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白い壁 青い海 綺麗な月

 

なかなか、優雅な気持ちになれたホテルでした。

 

あ、このホテルの在ポルトガル大使にも出会いました。

愛車は、Cクラスの別 外交官ナンバー でした。

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バスの前のシルバーの車が外交官ナンバーでした。

 

 

★★画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます★★

★また、壁紙したい!!  画像があれば連絡ください★

 

 

では、今宵のサンセットディナーを、お楽しみに♪

 

つづく・・・・・   fish 

 

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ポルトガル旅行記 11

   

試飲の後は、ちょっと観光!

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もちろん教会です!

たぶん14世紀の建築です。

 

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定期観光バス!

2階建てで2階はオープンカーです。

ポルトだけでなく、多くの街で見かけました。

 

父は、一番美味しかったと言っているランチの始まります。

もちろん、 

いつもの

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サラダからスタートです。

 

もちろん

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いつものポルトガル地ビール!

 

本日のメイン!

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タコの雑炊

 

タコとトマト風味の出汁が絶妙に美味しかったです。

 

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デザートは、たしか・・・カステラだったような???

 

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ここでも、テラス席がありました。

 

やはり、路面電車も。

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ここは、ローマ時代の遺跡です。

(ローマのフォロロマーノやポンペイみたいな感じです)

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街で多く見かけたオレンジ。

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でも、苦オレンジと言ってカラスも食べないそうです。

 

そして、 

「あ、コレ欲しい!」

と思った

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レオン と言う車です。

値段は、怪しいですが・・・

300万くらいとガイドさんが言ってました。

 

 

この後は、奇跡の断崖絶壁がある街です。

 

 

 

つづく・・・・・。   horse

 

 

 

 

 

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ポルトガル旅行記 10

 

ポルトガルといえば、

ポートワイン!!

 

赤玉ポートワイン??

 

と言うことで、ポートワイン工場の見学に行きました。

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サンディマン です!!

黒い服装と帽子がトレンドマークです。

 

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現在も熟成に使われているので蔵の中は、ひんやりとしました。

 

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かなり大きな貯蔵庫です!!

 

お楽しみの

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試飲♪

 

めっちゃ、甘~~~~い。

 

そうなんです。

ポートワインは、デザートワイン!!

 

しらんかった・・・(>_<)

 

直売所では、

ワインオープナー

チョコレート

ビンテージワイン

Tシャツ

いろいろな 

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サンディマングッズ が販売されていました。

 

 

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工場の前は、川!!

この上流から原料が運ばれ

この下流へ海へ商品が運ばれて

行くそうです。

 

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この後は、この旅で1番美味しかったとの意見もある

食事が始まります!!

 

 

 

つづく・・・・・   restaurant

 

 

 

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