今日も、もしかしたら集客に関してかも・・・?
検討課題 『セミナータイトル と 講演内容』
セミナータイトル・・・・『TKC経営革新セミナー2008』
サブタイトル ・・・・『~次の世代に引継ぐには~』
を、タイトルそしてサブタイトルとしました。
セミナータイトルに関しては、TKCさんとの関係で全国統一です。
サブタイトルは、自由だったので話題の経営承継(事業承継)をイメージした
タイトルにしました。
もちろん、このサブタイトルが講演内容と関係しています。
テーマ 1 『相続税改正の行方』
テーマ 2 『黒字企業への近道! ~会計ソフトの有効活用法』
としました。
事業を承継するには、相続税への理解が必要です。
そして、承継する企業が黒字が望ましい!との考えから
上記二つの講演内容としました。
そして、
テーマ 3 として 『専門家による大プチ無料相談会』
をして、
司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、生保、損保、
ハウスメーカー、金融機関(日本政策金融公庫)、税理士
など、専門家のみなさんによる相談会を開催し、
引継ぐことへの心配事項の解決を目指しました。
講演内容を、2種類にしたのも、集客への考えがありました。
TKCさんからの、資料では、相続税関係だけのタイムテーブルもありましたが
そのタイムテーブルを使うと、相続系に関係ない人を集客できない、
との判断で独自内容としました。
ですので、
テーマ1『相続税の行方』で 60歳代以降の社長さま
テーマ2『黒字企業への近道』で 40歳前後の若手社長さま
を集客のターゲットと考えていました。
その為に、テーマ別の参加可能制度にしました。
つまり、テーマ1だけの参加でもokだし、
テーマ2だけの参加でもokだし、
テーマ3(無料相談)だけの参加もokとしました。
きっちりと集計していませんが、
テーマ1と2の両方参加が70%
テーマ1か2の片方の参加が25%
テーマ3だけが2%
テーマ1~3のすべてが3%
くらいです。
集客ターゲットを分散したので、
参加者としては30歳前半から70歳後半までと
幅広い年齢層になりました。
この幅広い年齢層になったデメリットもいろいろあったみたいですが・・・。
集客には、「参加したい!」と思えるテーマを考える重要性を実感しました。
ただ、相対的には『相続』と言うテーマは、高齢化社会が進む今日では
有効な集客用語かもしれません。
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