セミナー

伊藤元重さん講演会

2011年の日本経済は、閉塞感に満ち、好景気とはかなりかけ離れている厳しい状況です。

もし、今のまま過去の延長線上で進んでいくと、10年後に『失われた30年』と言っている時代がやってきます。でも、それまでに、大きな『ドカン』=『変化』がやってきます。そのドカンは、

① 財政破綻          (財政はメタボ状態)

 ② 急速なグローバル化     (アジアに一番近い日本)

 ③ あらゆる産業で壮絶な企業再編(人口減少による市場縮小)

これらが引金となり、経済の転換が起こります。

今までの常識を疑い『ドカン』に対して企業自身が対応を取る必要があるのです。そのヒントは、

㋑ グローバル化  (オンリーワンなれば市場拡大)   

㋺ 長年守ってきた自分のビジネスで生き残る(競争相手が減るチャンス)  

㋩ 新しい成長、新しい変化を見極めて自分で新しいチャンスを作る 

この3点で、この3点に軸足を置き企業経営を行ってことです。

具体的には、「ビジネスモデルを作る」「IT・情報化」「環境」「医療・介護・健康」「安心安全」がキーワードになります。

今までやってきた自分の仕事を、チョット横 から見て『ドカン』に対応し、これから10年ドンドン広がっていく変化の兆しを掴んで企業経営の中心にすえることが、いま企業がやるべき事です。

 

※僕なりにまとめました。

※内容に関しての一切の責任は取れません。

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松下幸之助さん

今日は、モラロジーと言う団体の研修会に参加してきました。

 

その中で、初めて松下幸之助さんのビデオを見せて頂きました。

今まで、本や雑誌などで写真だけだったので、

あんまりイメージがわいていませんでした。

今日の20分ほどの講演ビデオが凄くうれしかったです。

 

30年ほど前の幸之助さん60歳代のビデオとの事でした。

少し大きな会場での講演会を撮影したビデオなので

少し、聞き取りにくかったのが残念です。

 

会場のせいでなく、僕が内容のついて行けなかったのもしれません・・・。

 

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セミナー開催記 7

さて、今回はセミナーで使ったお金です。

 

①会場                  10400円

②プロジェクター利用料         2000円

③マイク利用料              2000円

④エアコン利用料             2000円

⑤サンドイッチ、野菜ジュース、ペットボトルのお茶   27750円 

 (85名分  @326円)

⑥ボールペン(アンケート記入用)     840円

⑦コピー用紙(カラー紙)          882円

⑧PC用品                  4880円

⑨郵便切手                19200円

 (開催案内 170通 ・ 参加お礼 90通)

⑩その他                   1450円  

 総額                 71402円

 

総勢80名だったので、1人 900円弱 になります。

 

会場の利用時間を、変更すれば①~④が半額になったのですが、

参加しやすい時間を考えて夕方16時スタートになり、

利用時間が午後と夜の2枠利用となったので、

会場関係費が2倍となってしまいました。

 

この会場は、プロジェクターを1枠1000円で利用できるのが

プロジェクターを持っていない我が社にとっては、最高に嬉しかったです。

 

次も同じ会場なら、同じくらいのコストになると思います。

 

実は、これ以外に、セミナー終了後に反省会を13名で開催したのですが、

65000円とセミナーと同じくらいかかってしまいました(笑)

 

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セミナー開催記 6

今日は、当日のちょっとした小道具について。

 

参加者への小道具として、

・講義内容のレジメ 

・タイムテーブル

・アンケート

・相談員さんから提供資料

・記入用ボールペン

上記を会社の封筒に入れて、受付時に配布しました。

 

レジメは、

テーマ1、テーマ2 とも、パワーポイントを使ったので、

その全ての画面集です。

ただ、テーマ1 と テーマ2 では、プリントアウトの方法を変えて

まった違う感じのレジメになっています。

具体的には、

テーマ1では、A4用紙1枚に1画面1枚とし

テーマ2では、A4用紙1枚に3画面とメモ欄とし簡単に製本するなど

2種類の違うタイプのレジメにしました。

 

アンケートは、目立つように青色の用紙に印刷をし

回収率を上げるように考えました。

 

ボールペンは、アンケートを記入できるようにの考えからです。

筆記用具を持ってない方も多いしね。

 

それと、受付時にペットボトルのお茶と紙コップをおくばりしました。

どうしても、最大3時間近くかかるので・・・。

 

さらに、テーマ1とテーマ2の間の休憩時間には、

『サンドイッチ』 と 『野菜ジュース』

を、おくばりしました。

このセットは、過去に開催したセミナーで毎回好評だったので

今回も忘れずに準備しました。

どうしても、セミナーが16時スタートとお腹がすく時間なので

『腹が減っては戦ができぬ・・・』 や 

『お腹がすくとイライラする。』

などの対策と、

ちょっとしたリラックス時間&リラックス空間の演出ためです。

  

ここでのミスは、サンドイッチとジュースを持って帰られる方への配慮を忘れていました。

何人かの方が、サンドイッチとジュースを裸で封筒と一緒に持って帰られたので

荷物になったやろうなぁ~~。

と反省です。

 

セミナー全体を通して、快適に講義を聴いてもらえるように準備することが

セミナーへの評価につながります!!

レジメを見ての時間つぶし、サンドイッチでも気分転換などなど・・・。

 

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セミナー開催記 5

今日も、もしかしたら集客に関してかも・・・?

 

検討課題 『セミナータイトル と 講演内容』

 

セミナータイトル・・・・『TKC経営革新セミナー2008』

サブタイトル  ・・・・『~次の世代に引継ぐには~』

を、タイトルそしてサブタイトルとしました。

 

セミナータイトルに関しては、TKCさんとの関係で全国統一です。

サブタイトルは、自由だったので話題の経営承継(事業承継)をイメージした

タイトルにしました。

もちろん、このサブタイトルが講演内容と関係しています。

 

テーマ 1  『相続税改正の行方』

テーマ 2  『黒字企業への近道! ~会計ソフトの有効活用法』

としました。

事業を承継するには、相続税への理解が必要です。

そして、承継する企業が黒字が望ましい!との考えから

上記二つの講演内容としました。

 

そして、

テーマ 3 として 『専門家による大プチ無料相談会』

をして、

司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、生保、損保、

ハウスメーカー、金融機関(日本政策金融公庫)、税理士

など、専門家のみなさんによる相談会を開催し、

引継ぐことへの心配事項の解決を目指しました。

 

講演内容を、2種類にしたのも、集客への考えがありました。

TKCさんからの、資料では、相続税関係だけのタイムテーブルもありましたが

そのタイムテーブルを使うと、相続系に関係ない人を集客できない、

との判断で独自内容としました。

 

ですので、

テーマ1『相続税の行方』で 60歳代以降の社長さま

テーマ2『黒字企業への近道』で 40歳前後の若手社長さま

を集客のターゲットと考えていました。

 

その為に、テーマ別の参加可能制度にしました。

つまり、テーマ1だけの参加でもokだし、

テーマ2だけの参加でもokだし、

テーマ3(無料相談)だけの参加もokとしました。

 

きっちりと集計していませんが、

テーマ1と2の両方参加が70%

テーマ1か2の片方の参加が25%

テーマ3だけが2%

テーマ1~3のすべてが3%

くらいです。

 

集客ターゲットを分散したので、

参加者としては30歳前半から70歳後半までと

幅広い年齢層になりました。

 

この幅広い年齢層になったデメリットもいろいろあったみたいですが・・・。

 

集客には、「参加したい!」と思えるテーマを考える重要性を実感しました。

ただ、相対的には『相続』と言うテーマは、高齢化社会が進む今日では

有効な集客用語かもしれません。

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セミナー開催記 4

さて、今日の話も集客について・・・かな?

 

検討課題 『 会場選び 』

 

今回の会場は、駅前にある公共施設の研修室を利用しました。

その会場に決定した理由

① 公共の施設である。

② 主要駅の駅前である。

③ 地元である。

④ 安い

⑤ 施設の利用経験がある。

⑥ 大規模な駐車場も直ぐ近くにある。

⑦ 収容人数が最適

など、いろいろな面からの採用になりました。

 

自社の研修室を利用すれば、

無料だし、段取りもかなり省けるなど

メリット多数あったのですが、

あえて自社の研修室はやめました。

どうしても、デメリットの多く感じたからです。

 

デメリットとして

① 収容人数が30名と少ない

② 自社のカラーが強くなりすぎる

③ 駐車場がすくない

④ 駅から遠い

などがありました。

 

でも、このデメリットで一番重視したのが

②の自社のカラーが強くなる。

でした。

なぜなら、新規のお客さんを紹介頂くときに、

自社の研修室だと、

『新しいお客さんは参加しにくい』

だろうと考えたからです。

 

セミナー自体が

既存関与先さまへの顧客満足度UP

と言う目標と同時に

新規関与先さまとの出会い

と言う目標も密かに持っていたからです。

 

少しですが、新規関与先さまとの出会いもありました。

 

この会場でラッキーだったのが、

『プロジェクターが1000円で利用できた』

と言うのがありました。

自社ではプロジェクターを保有していないので

借りる段取りはしていたのですが、

いくらレンタル自体が無料とは言え

引き取りや返却など、コストと時間がかかるので・・・・。

本当にラッキーでした。

おまけにレーザーポインタも無料で借りれましたから。

 

それに、大きな会場で満席で開催できたので

既存のお客様からは、

『立派なセミナー』とお褒めの言葉を頂けたで嬉しかったです。

 

単純ですが、会場選びって案外重要ですよ。

大きすぎず

小さすぎず 

集客とのバランスが重要です。

 

今回のウチの場合には、

ラッキーにもチョット小さいくらいの会場だった。

という、最高の状況になったと思います。

 

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セミナー開催記 3

今日も、集客についてです。

 

検討課題② 『セミナーのプロモーション(PR活動)』

 

今回のプロモーションは、

① 開催日を決定     7月上旬

② 他の従業員へ報告  7月中旬

③ 1回目のPR      8月20日

④ 2回目のPR      9月 2日

⑤ 3回目のPR      9月20日

⑥ 4回目のPR     10月 2日

の順番で実施しました。

 

内容としては、

1回目のPRは、『セミナー開催決定 10月10日』とチラ見せ広告を定期発行物に同封。

2回目のPRは、『セミナー開催案内 兼 参加申込書』 と 

『オリジナルのセミナーパンフレット』を臨時郵便として送付。

3回目のPRは、『オリジナルのセミナーパンフレット 2』を定期発行物に同封。

4回目のPRは、『残り17席と記載した簡易参加申込書』をFAX

の順番です。

 

本当は5回目のPRとして『残り*席と記載した簡易参加申込書 2』

を予定していましたが、

今回は、「何とか満席近くまで参加申し込みをもらえた」と言う、

うれしい状況になったのです。

 

申込件数の流れですが、

9月20日時点 で 30名

9月30日時点 で 60名

10月5日時点 で 70名

と、増加していきました。

 

今回の会場は、最大で72名の会場だったので、5回目のPRはせずにすみました。

 

セミナーのオリジナルパンフレットは、パワーポイントで作成し

いろいろと有効活用できました。

会場の建物ビルの入り口付近に貼らしてもらって、会場への誘導に使ったり、

社内のいたるところに掲示したりしました。

文字いっぱいの案内文章より、みためで判り易いパンフレットの方が

案外有効だったみたいです。

 

なぜ、9月の下旬に申込が集中したのか?と考えると、

申込期限を9月末に設定していたからだと考えられます。

みなさん、仕事との段取りを考えながらの参加申込だったそうです。

 

やはり集客には、『これでもか! これでもか!!』のPRが必要です。

 

 

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セミナー開催記 2

今日は、集客方法について。

 

検討事項① 『開催日をいつにするのか?』

「覚えやすい日程」「案内を見て記憶に残る日程」にしたかった。

だから10月10日にしました。

なんせ、同じ数字が並ぶし、「元 体育の日」なので覚えやすいし

説明時に言いやすいから。

この日にしました。

いちよう11月11日 と 12月12日 も検討したのですが、

少しでも早い日を選ぼうと10月10日にしました。

 

それと、もうひとつ理由があります。

今回のセミナーは、『TKC』と言う1部上場企業のバックアップがあったのです。

そのバックアップとは、

運営ツールの提供・会場の提供・ネットや新聞での広告・セミナー内容のテキスト

などがありました。

この中で、集客に関してバックアップを受けたのが、

ネットでのセミナー開催企業一覧への掲載です。

これは、開催日時順にネットで掲載されています。

この掲載順に注目しました。

掲載は、『開催日時順』に上から掲載されます。

つまり、開催日時が早い会社が上に来て、遅い会社が下になるのです。

そうなると、とりあえず画面を見たときに、

上にある会社の方が目につきやすくなります。

(ネットで検索して、検索結果で上の方から見ていくのと同じ感覚)

だから、開催日時を早くしたかったのです。

 

本当は、この掲載順番に注目して、セミナー期間初日である

10月1日にしたかったのですが、

TKCとしては、10月6日からをセミナー開催としてバックアップする

になっていたので、10月1日は、諦めて、

10月10日の覚えやすい日 にしました!

 

やはり、2ヶ月くらいかけて集客活動をするので、

『覚えやすい日』

がポイントです!!

 

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セミナー開催記 1

今月の僕の大きな仕事、

『経営革新セミナー』と『簿記教室』が無事に終わりました。

 

で、せっかくなので覚えている間に、セミナー開催記を大発表します。

(何話あるのか、どんな内容になるのか、現在不明で、書きながら考えます)

 

★セミナー概要

『経営革新セミナー』

①主催 : 自社が主催者

②参加者 : 総勢90名

③日程 : 金曜日の夕方~3時間半

④場所 : 地元市町村系の公共設備

⑤会費 : 無料

 

『簿記教室』

①主催 : 税務署と納税協会

②参加者 : 33名(個人事業主)

③日程 : 平日の午後 1回3時間で4日間

④場所 : 納税協会 会議室

⑤会費 : 1000円(テキスト代)

 

★僕の役割

経営革新セミナー ・・・ 講師 & 運営企画責任者

簿記教室     ・・・・ 講師 (2日間)

 

★一番つらかった事

講師・・・・・・・初めての人前なので緊張(喉が痛くなった)

運営・・・・・・・集客と小道具検討

 

★一番うれしかった事

講師・・・・・・アンケートでの評価が予想以上に良かった。

運営・・・・・・会場が満席になった。

 

★反省点

講師・・・・・・資料作りに莫大な時間がかかった。

運営・・・・・・いろいろな準備に莫大な時間がかかった。

 

★面白かった事

講師・・・・・・レジメをパワポで作成したこと。

運営・・・・・・考えれば考えるほど、いろいろなアイディアが浮かんだこと。

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