経営法務

★会計参与

会計参与とは、取締役(執行役)と共同して財務諸表を作成する会社の機関。

 

会計士、税理士など、特定の資格を持った人(会社)しか会計参与になれません。

(就任する企業の取締役や従業員、その子会社の取締役や従業員などになれない。)

 

任期は、原則2年です。ただ、定款の定めなどで10年まで可能です。

 

株主総会により選任されます。

 

≪僕の理解の仕方≫

僕の周りで会計参与に就任している人はいてません。

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★定款

定款 (ていかん)・・・会社の憲法といえるルール

会社設立時に作成し公証人の認証を受けて初めて効力が発生する。

 

①絶対的記載事項

・会社の目的 (する仕事の名称 例:写真現像店、住宅リフォーム、日本料理店)

・会社の商号 (名称  例:**株式会社、株式会社▲◇▽)

・会社の本店所在地 (日本国内の本店を置く住所)

・発起人の氏名又は名称及び住所

 

①の絶対的記載事項以外にも、相対的記載事項や任意記載事項などもあります。

この定款は、設立時に公証人のチェックを受ければ、

その後変更があっても公証人の認証や法務局への登記などは必要ありません。

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