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伊藤元重さん講演会

2011年の日本経済は、閉塞感に満ち、好景気とはかなりかけ離れている厳しい状況です。

もし、今のまま過去の延長線上で進んでいくと、10年後に『失われた30年』と言っている時代がやってきます。でも、それまでに、大きな『ドカン』=『変化』がやってきます。そのドカンは、

① 財政破綻          (財政はメタボ状態)

 ② 急速なグローバル化     (アジアに一番近い日本)

 ③ あらゆる産業で壮絶な企業再編(人口減少による市場縮小)

これらが引金となり、経済の転換が起こります。

今までの常識を疑い『ドカン』に対して企業自身が対応を取る必要があるのです。そのヒントは、

㋑ グローバル化  (オンリーワンなれば市場拡大)   

㋺ 長年守ってきた自分のビジネスで生き残る(競争相手が減るチャンス)  

㋩ 新しい成長、新しい変化を見極めて自分で新しいチャンスを作る 

この3点で、この3点に軸足を置き企業経営を行ってことです。

具体的には、「ビジネスモデルを作る」「IT・情報化」「環境」「医療・介護・健康」「安心安全」がキーワードになります。

今までやってきた自分の仕事を、チョット横 から見て『ドカン』に対応し、これから10年ドンドン広がっていく変化の兆しを掴んで企業経営の中心にすえることが、いま企業がやるべき事です。

 

※僕なりにまとめました。

※内容に関しての一切の責任は取れません。

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