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2010年5月

ポルトガル旅行記 13

さて、リゾートホテルでのディナーは、

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イワシの炭火焼きです。

 

付け合せは、ジャガイモとサラダ!!

このイワシが美味しかったです。

 

ウロコがそのままだったが少し残念ですが、

味は、このツアーで一番 美味しかったです。

美味しかったというのか、日本人の味覚に合ったといのか・・・・。

 

思わず、おかわりをし5匹ほど食べました。

 

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そして、ホテルの窓からは、大西洋に沈む夕日が見えました。

最高~~~~♪

 

デザートは、アップルパイ。

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見た目的には、一番 お洒落でした。

 

 

 

さて、今回お世話になったバスを紹介します。

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ガラガラの車内。

お洒落なシート

目立つ黄色のヘッドカバー

使い勝手のよいテーブル

 

さすがヨーロッパ!!

 

街でよく見かけた看板

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(デジカメの広告です)

 

今回、ツアーでお世話になった人々。

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お土産物屋さん

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お疲れ気味の義父

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綺麗な町並みで今日は、おしまいです。

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次は、修道院の見学です~~~。  

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ポルトガル旅行記 12

 

ここ、ナザレは、奇跡が起きた断崖がある街です。

今は、ビーチリゾートにもなっています。

 

ある貴族が、夢中で狩りをしていると急に霧が立ち込め

それでも獲物を追って馬を走らせていると

急に目の前にマリア様が表れ、馬を止めると

なんと、目の前には断崖絶壁であったそうです。

もし、マリアさまが表れていないと・・・・・。

 

礼拝堂をマリア様に感謝してたてので

『奇跡の礼拝堂』と呼ばれ、

現代では巡礼地の1つとされています。

 

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真ん中の木の向こうにある小さな三角屋根が奇跡の礼拝堂です。

 

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ビーチリゾートとは、

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綺麗な海岸線が・・・・・。

 

民族衣装の

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陽気にナッツ類を売っていました。 

 

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ビーチリゾート地と言うことで我々のホテルも

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ゴージャスなホテルです!!

 

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白い壁 青い海 綺麗な月

 

なかなか、優雅な気持ちになれたホテルでした。

 

あ、このホテルの在ポルトガル大使にも出会いました。

愛車は、Cクラスの別 外交官ナンバー でした。

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バスの前のシルバーの車が外交官ナンバーでした。

 

 

★★画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます★★

★また、壁紙したい!!  画像があれば連絡ください★

 

 

では、今宵のサンセットディナーを、お楽しみに♪

 

つづく・・・・・   fish 

 

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ポルトガル旅行記 11

   

試飲の後は、ちょっと観光!

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もちろん教会です!

たぶん14世紀の建築です。

 

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定期観光バス!

2階建てで2階はオープンカーです。

ポルトだけでなく、多くの街で見かけました。

 

父は、一番美味しかったと言っているランチの始まります。

もちろん、 

いつもの

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サラダからスタートです。

 

もちろん

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いつものポルトガル地ビール!

 

本日のメイン!

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タコの雑炊

 

タコとトマト風味の出汁が絶妙に美味しかったです。

 

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デザートは、たしか・・・カステラだったような???

 

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ここでも、テラス席がありました。

 

やはり、路面電車も。

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ここは、ローマ時代の遺跡です。

(ローマのフォロロマーノやポンペイみたいな感じです)

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街で多く見かけたオレンジ。

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でも、苦オレンジと言ってカラスも食べないそうです。

 

そして、 

「あ、コレ欲しい!」

と思った

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レオン と言う車です。

値段は、怪しいですが・・・

300万くらいとガイドさんが言ってました。

 

 

この後は、奇跡の断崖絶壁がある街です。

 

 

 

つづく・・・・・。   horse

 

 

 

 

 

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ポルトガル旅行記 10

 

ポルトガルといえば、

ポートワイン!!

 

赤玉ポートワイン??

 

と言うことで、ポートワイン工場の見学に行きました。

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サンディマン です!!

黒い服装と帽子がトレンドマークです。

 

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現在も熟成に使われているので蔵の中は、ひんやりとしました。

 

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かなり大きな貯蔵庫です!!

 

お楽しみの

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試飲♪

 

めっちゃ、甘~~~~い。

 

そうなんです。

ポートワインは、デザートワイン!!

 

しらんかった・・・(>_<)

 

直売所では、

ワインオープナー

チョコレート

ビンテージワイン

Tシャツ

いろいろな 

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サンディマングッズ が販売されていました。

 

 

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工場の前は、川!!

この上流から原料が運ばれ

この下流へ海へ商品が運ばれて

行くそうです。

 

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この後は、この旅で1番美味しかったとの意見もある

食事が始まります!!

 

 

 

つづく・・・・・   restaurant

 

 

 

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ポルトガル旅行記 9

   

いよいよ、ポルトガルの名前の由来になった地方

『ポルト』です。

現在では、リスボンに次ぐ第二の都市です。

 

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ホテルの部屋からの景色です。

案外、お洒落かな。

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宿泊した4星ホテルです。

 

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鳥の市 が教会前の広場で開催されていました。

鳥 鳥 鳥 ばかり・・・。

 

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青空ぶレンガ色の屋根が映えます!

 

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電話の前の黄色いモノが、自動改札機です。

これに、タッチして電車に乗らないと・・・・。

 

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ここにも、綺麗なアベージョがありました。

 

無数の飛行機雲が・・・・

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今回の旅行を象徴するように晴天のポルトです。 

 

次は、有名なあのワインの工場に潜入です。。。。。

 

 

つづく・・・・・・。  wine 

 

 

 

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ポルトガル旅行記 8

 

おかげさまで、体調もだいぶ復活しました。

会社では、ポルトガルの風邪はキツイわ~~~。

と言われています。

なんせ、感染者は3名ですから・・・。

 

 

さて、ティータイムの直ぐ後は、ランチタイム・・・。

(ランチタイム直前と判りながらティータイムにしたんですが・・・)

 

メニューは、ポルトガルの国民食!!

『干しダラ』

を使った、コロッケ。

 

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日本のコロッケのように、しっとり ではなく。

わりとパサパサのコロッケでした。

 

メインは、

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チキンのグリル (ケンタッキーフライドチキンの味)

ジャガイモのふかしたモノ

焼き飯

 

なぜか、この焼き飯モドキが、よく添えられていました。

お米は、リゾットで使うタイ米系なので、パサパサで・・・

初日のアンコウ雑炊も同じタイ米系でした。

 

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デザートの 焼きプリン。

なぜか、お皿で固められている。。

かなり、美味しかったです。

日本のプリンに近かったです。

 

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あんがい、雰囲気のよかったお店です。

 

さて、ランチの後は、綺麗なアズレージョです。

 アズレージョ=タイル 

です。

ポルトガルは、タイル文化と言えるくらい

多くのタイル画 が残されています。

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この駅舎も、綺麗なタイル画が残っています。

 

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公園の緑に癒されて・・・・。

 

少しだけ、ベニスを味わい・・・

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線路は、どこまで続くのか???

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道は、どこまで続くのか??

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さて、この日の宿泊地は、あれとあの由来で有名な・・・・・。

 

 

つづく・・・・  bar

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風邪?

 

風邪?

鼻炎?

 

体調不良なので今日も更新はお休みさせてもらいます。

 <m(__)m>

 

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ポルトガル旅行記 7

 

さて、ヨーロッパでよく目にするのが、道路に広がった

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カフェ や レストラン!!

 

なぁ~~か、これだけで オシャレですよね。

もちろん、経験したがり、体験したがりの僕は・・・。

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僕の目線。

 

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カタことの英語 と ショーケースを指差しして注文したドルチェ!

 

サクサクのパイ生地のなかに、カスタードクリーム(少し固めた)の

絶品のドルチェでした。 (たぶん、この旅でNO1かも・・・)

 

コーヒーは、エスプレッソが基本みたいで・・・。

 

 

さて、もう1つヨーロッパといえば、

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そう、マルシェ(野菜屋さん(野菜の直売所))です。

 

なぁ~~~か、日本のスーパーより美味しそうに見えました。

 

 

今日は、ここまです。

風邪気味なもので・・・・。

 

あ、コインブラ大学は、現在も多くの学生(2万人)が学んでいるそうです。

入るのは簡単で卒業はメッチャ難しいそうです。

だからアルバイトなんて考えられないそうですよ。

学費は、日本の国立大学よりも安いみたいです。

 

 

つぎは、お待ちかねのランチタイム・・・・・。 

 

 

つづく     wine

 

 

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ポルトガル旅行記 6

 

ここコインブラ大学は、1537年に設置された大学です。

日本では、室町幕府の後期、戦国時代の直前です。

 

その時に、すでに大学が設置されていて

現存する校舎などは17世紀ごろに建てられたモノです。

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ここコインブラ大学は、大学というより・・・・

『博物館』といえます。

 

まず、見学ポイントとしては、

18世紀に建てられた黄金の図書館

まちのシンボルの時計塔

多くの見学箇所があり、6ユーロの入場料が必要なんです。

 

さすがに、有料というこで写真撮影はNG!!

そのかわりに、ポストカードを販売!!

ん~~~さすが博物館・・・・(汗) 

 

購入したポストカードの一部です。

Nec_0826  Nec_0827

大学見学の後は、街散策。

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イタリアやスペインも同じなんでが、多くの教会の見学があります。

ここ、ポルトガルでも多くの教会を見学しました。

P1030728 P1030730 

パワースポットなのか、中に入ると落ち着けます。

上の写真のように、生活とすごく密着しています。

 

日本と同じように、ポルトガルにも母の日があり、

日本より1週間早いみたいで、ちょうど滞在中に母の日があり

多くの花屋さんにたくさんのお花がありました。

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次は、ヨーロッパといえば、道路を占拠するあの場所で・・・・・。

 

 

つづく    cafe 

 

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ポルトガル旅行記 5

 

ポルトガルは、多くの人がキリスト教徒です。

 

キリスト教といえば、イエス・キリスト、聖母マリア、フランシスコザビエル

が、日本では有名です。

 

その有名な聖母マリアさまが、1917年5月13日に表れたのが、

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ここ「ファティマ」です。

 

1917年5月13日から、10月13日まで5回にわたって、

羊飼いの3人の子供たちの前に聖母マリアさまが

表れたそうです。

 

それ以降、この地にマジリカ(礼拝施設)

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を建てられたそうです。

 

今年の5月13日に、現ローマ法王 ベネディクト16世 が

ミサをしにこられた(こられる)そうです。

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(この場所からミサをされるそうです)

 

日本と同じようにロウソクでお祈りをするそうです。

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有名な巡礼地の後は、今日の宿泊地コインブラに移動です。

ホテルの怪しいレストランで出てきたのがポルトガル郷土料理の一つ

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キャベツの千切りとすり潰したジャガイモのスープです。

 

ん~~~、キャベツが無くても良かったのかも・・・・。

 

 

学生の町コインブラですが、普通の町並みも中世にタイムスリップします。

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でも、消防車やバスは、現世です。

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さて、この後は、日本で言うと京都大学にあたるコインブラ大学の見学です。

大学というより・・・・・・。

 

 

 

つづく    bus

 

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ポルトガル旅行記 4

 

いよいよ、最初の観光地 です。

そして、この旅行で一番有名な観光地かもしれません。。 

 

 

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『ロカ岬』です。

「ユーラシア大陸最西端の地」です。

 

そして、

『ここに地果て、海始まる』

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と言われた場所です。 

大昔は地球が丸いと考えられていなかったので、

陸地がここで終わって、

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この海の先に、地球の端

つまり崖がある

と考えられていた時代の地の果てです。

 

現代では、この先に 

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ニューヨークが見えるのです。

 

日本の東尋坊のようなお土産屋街はなく、

カフェ&お土産屋さん と インフォメーションセンター

があるだけの場所です。

 

ロカ岬最大のお土産が、

この

Ca0ks87e

最西端の地到着証明書

です。

 

 

次の観光地が、

エデンの園 と言われる『シントラ王宮』です。

つまり、理想郷やパラダイスと言われるほど美しい王宮です。

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14世紀に建てられて王宮です。 

 

 

シントラの街並み

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街全てが世界遺産として登録されています。

 

 

初めてのランチは、

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サラダ → アンコウ雑炊 → ケイジャーダ (チーズタルト) 

3コース料理でした。

 

メインは、ポルトガル名物のアンコウ雑炊。

雑炊というより リゾット でした。

雑炊に、中華料理にも出てくる僕の苦手な香草が入っていて少し残念でした。

(香草が気にならない人には、大好評でした!!)

 

 

食事の後は、1時間の仮眠タイム!!

次は、あの人が80年ほど前に現れた場所です。

 

 

つづく   bus 

 

 

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ポルトガル旅行記 3

 

いよいよ、ポルトガルの地に踏み入れます。

 

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すでに、現地時間23時30分・・・・。

飛行機は、

ドイツ帰りのビジネスマン

旅行帰りの高校生の団体

で、満席状態でした。

 

飛行機からおりて、まず、する事が、

大切な大切なトランクのピックアップ

そして、ツアーの中で一番緊張する瞬間でもあります。

 

なぜなら、1割くらいの確率で、トランクが出てこない。

つまり、ロストバッケージ。

 

ちゃんと、預けた荷物が目的地に一緒に来ない。。。

 

日本の航空会社いや、日本の空港スタッフは、

まじめで、几帳面なので、問題ないのですが、

いざ、ヨーロッパ。

 

まして今回は、巨大ハブ空港での2回の乗り継ぎ

となると、出てこない確率が グーーーーン と UP します。

 

やはり残念なことに、同じツアー(たった10名のツアー)なのに、

1個出てきませんでした。

 

期待して、いや、緊張して、ターンテーブルで

ずーーと

待っていましたが、残念ながら・・・・。 

 

ここで、ついに24時に・・・。

添乗員のタクワさんとお客さんが手続きに。

 

4回も飛行機に乗った僕のトランクが出てきたことは奇跡に近い・・・。

感謝します!! 

 

タクワさんの指示で、僕たちは、

現地スタッフの名前のメモを渡されて。。。

到着ロビーに。

 

現地ガイドさんに、

ツアーリーダー ロストバッケージ

と伝えると。

「OK」

とバスに案内。

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(リスボン国際空港 ここもオレンジの街灯)

 

そして、バスで待機すること15分。

 

なんと、トランクは、アムステルダムにあるらしい。。。。

との情報が・・・。

 

なんや、かんやで、無事にホテルに到着し、

部屋に入るときには、25時を過ぎていました。。。。

シャワーしてベットに入ったのが26時・・・。

 

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翌日は、8:30 出発!!

 

たった、タクワさんを入れて11名のために

50人のにバスが到着・・・。

 

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いざ、ポルトガル観光に出発!! 

  

 

まず、最初の観光地は、『端』で有名なあの地です。

 

 

 

つづく   bus

 

 

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ポルトガル旅行記 2

   

到着後、まずは、入国審査!

 

そう、EU圏内では、

EU圏外からの人は、初めに入ったEU諸国の国で

入国審査をうけるのです。

 

つまり、EU諸国の人がEU諸国内での移動では、

出入国審査がないのです。

そう、パスポートをもって出かける必要がないのです。

 

自分の国みたいな感覚で他の国にいけるのです。

 

ですので、オランダで入国審査を受けた僕達は、

実際に空港の外に出たのはポルトガルなのに

ポルトガルでは、入国審査はありませんでした。

 

これって、日本人の感覚では、わからないですよね。

 

逆に、この便利さ(パスポートフリー)を求めて、

EUに加盟したくて無理したために、現在の金融危機を引き起こした

国もありますが・・・・。

 

スキポール国際空港といえば、

欧州屈指のハブ空港!!

P1030605  

 

P1030606  

P1030608  

世界各国の航空会社の飛行を見ることができます。

 

そうなんです。

欧州を中心に考えると 

左が   北アメリカ

左下が  南アメリカ

下 が  アフリカ

右 が  アジア

極東が  日本

一番遠いのが オーストラリア

になるのです。

 

Ce0co0ci0it0map77537

こうやって見ると、日本って本当に東の端ですよね~~~。

 

 

このスキポール空港からフランクフルト国際空港

そして、リスボン国際空港に向かうときが、

眠たさのピークで、殆ど写真を撮っていません。

 

唯一、興奮したがのが、

リスボン着陸直前のリスボンの街明かりです。

 

なんと、 お洒落なオレンジ色です。

 

P1030612_2

 

半分寝ぼけながらのポルトガル到着です。

 

ここで、例のトラブルが発生・・・・。

また、ホテルに着くのが遅れることに。。。。。 

 

 

 

つづく airplane

 

 

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ポルトガル旅行記 1

 

ゴールデンウィークにポルトガルに行ってきました。

 

なぜ、『ポルトガル』かと言うと、深い意味はなく・・・。

一緒に行った義父の昔からの夢の地がポルトガルだったみたいで・・・。

 

理由はともあれ、日本から直行便の無い国で・・・。

今回も、乗り継ぎ乗り継ぎ乗り継ぎでした。

 

まず、 成田空港へ日本国内線で1時間。。。

次は、オランダ スキポール国際空港へ12時間。。。 

次が、ドイツ フランクフルト国際空港へ1時間。。。。

最後が、ポルトガル リスボン国際空港へ3時間。。。。

 

あさ、6時に自宅とでて、ホテルに着いたのが

翌日のあさ8時半ごろ・・・。

約26時間半の長旅です。

 

さて、お楽しみの飛行機といえば、日本航空でした。

しかも乗った、成田 ⇔ オランダ 路線は、

今年10月の廃止路線候補として新聞に・・・・。

でも、GWの初日だったこともあり、機内は満席!!

ファーストクラス・ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミー

と4クラス制の777でした。

 

機内のお楽しみと言えば、

P1030601  

まずは、機内食!!

 

次は、

P1030603  

エーターテイメント!

この機材は、プライベートモニター!!

しかも、映画・ビデオ・音楽・ゲームなど各自の好きなときに

好きなモノを楽しめる!!

今回は、 アバター・釣りバカ日誌20などなど

往復で6本の映画をみました!!

 

 

快適に機内生活を過ごしている。

急に、客室乗務員さんが慌しくなり、

お楽しみの食事タイムが始まりました。

(ほとんど、檻の中の動物状態ですが・・・)

楽しみにしていると、出てきたのが 

P1030604

 このサンドイッチです。

離陸して6時間後、つまり、フライト時間の真ん中ごろに出てきました。

 

え、これって、2回目の食事・・・・???

たしか、ヨーロッパ路線の食事は2回のはず・・・。

 

うーーーーーん (ーー;)

なんぼ なんでも、 

経費節約しすぎやろ・・・・。

 

思わず、つぶやいてしまいました。

 

それでも、負けずと、ワインを注文!!

最初の食事時には、赤白ダブルで注文!!

 

 

その後、さすがJALと言うことで、 \(^o^)/

オランダ到着2時間前にも、昼食がでました!!

(写真を撮りわすれ) 

 

で、このときは、白ワイン1本!!

飛行機のエコノミークラスのワインは、

1本 180ml です。

 

つまり、ワンフライトでフル1本分を飲んだ計算に。。。

そうそう、少し前の新聞に載っていた通り、

ワインボトルがガラスからプラスチックのボトルに

かわっていました・・・。

 

そんな、こんなので、ほろ酔い気分で

オランダ スキポール国際空港に無事に到着しました。

 

 

 

つづく airplane

 

 

 

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娘と再会~~~

 

旅行中、妻の実家に帰っていた娘と妻を向かえに行きました!!

 

さすがに、久しぶりだったので、

パパ 

パパ

と、大喜び♪

 

 

忘れられてなくて良かったです。

 

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無事に帰国

 

ポルトガルから無事に帰国しました!!

 

一時は、帰国時に使うヒースロー空港が閉鎖になり

ヒヤヒヤしましたが、

おかげさまでトラブルもなく、無事に帰国できました!!

 

 

旅の写真 おたのしみに~~~。

 

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