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中小企業白書 2008年版 10

第3部 2.地域における中小企業金融の機能強化

・規模の小さい企業ほど資金調達を金融機関からの借入に依存している。

・東京、名古屋、大阪、神戸を除くと、メインバンクを地元の地域金融機関にしてる割合が70%以上になる。

・中小企業は同族企業が多く、約7割が代表者とその一族が過半数の株式を保有している。

・地域金融は、中小企業の技術力や将来性を見る目利き能力を強化させて、担保や保証以外の融資を実行したいと考えている。

・地域金融機関は、中小企業の事業計画等の情報開示を求めている。

・中小企業の情報開示のメリット →『信用力の向上』『金融機関からの融資』など

・中小企業の情報開示のデメリット →『書類作成の時間』『書類作成費用』など

 

やはり都会と地方では、地域金融機関の影響って大きいと実感しました。

 

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