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流れ星ひとつ

 

初めて舞台を見に行ってきました。

 

『流れ星ひとつ』という人情喜劇です。

昭和30年代の『よき日本』の『よき家族』のお話です。

母親が早くになくなり、父と3人の妹の世話をしていたため、

婚期を逃した主人公である長女の結婚への道です。

 

昭和30年代の設定なので、

父親の職業が刺繍業という今では・・。

また、袋屋さんという商売も・・・・。

もちろん、電話機も近所で1台。

子供がいない夫婦に親戚からの養子。。

短い外出では、玄関の鍵は開けっ放し。

掃除機でなくホーキで掃除。

ミシンでなく手縫い。

そして、父親想い 家族想い。

 

って感じで、

今の日本では、忘れつつある風景や人間関係が素敵でした。

 

舞台って生なので、テレビとは違う空気や想定外の間違いなど

面白かったです。

 

いい経験になりました。

感謝します。

 

 

PS   宮岸奈美がんばれ~~~!!

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