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★ギッフェン財

ギッフェン財とは、価格が低下したときに需要が減るような財をいう。

具体例 

ビール好きな人が、最近流行の発泡酒(1本150円)を飲んでいるとします。

その発泡酒が100円まで安くなると、

一ヶ月では1500円予算があまります。 

そうなると、本物のビール1本200円を飲む事の出来る日が7日発生します。

こうなると、一ヶ月の発泡酒の購入量は30本-7本=23本となり需要量が減ります。

このように、価格が低下しているのに、需要が減る結果になる財を『ギッフェン財』と言います。

本来は、200年ほど前のアイルランドで起きた主食のジャガイモ大暴落によって発見された考え方です。

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