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★効用

効用・・・・消費者が財(モノやサービス)を消費して得られる満足度合いのことである。

効用最大化仮説・・・・市場における消費者の行動の目的は効用を最大化する。と考えるミクロ経済学の大前提

総効用・・・・消費者が財を消費するときに得れる効用の合計のこと。消費量が増えれば総効用もふえていくが、増加幅は徐々に小さくなる。

限界効用・・・・ある財の消費量を1単位増やしたときの効用の増加分。

限界効用逓減の法則・・・・限界効用は常に増加しマイナスにならないが、消費量の増加に伴って増加幅は減っていく。

 

<僕の理解の仕方>

暑い日、喉が渇いて、「冷たいお茶」を飲んだとします。

このお茶を飲むことが『財を消費する』となり、喉が渇いていた人は満足する(効用を得る)のです。

そして、市場で消費者が喉が渇いているので喉の渇きを潤すための行動をする。これが効用最大化仮説といえます。

そして、喉の渇きを潤すためにお茶を飲んで得た満足の合計が総効用です。

一口のお茶によってえらる満足の大きさが限界効用です。

2口目、3口目、4口目と飲むにつれ、一口ごとの満足感が減って行くことが

限界効用逓減の法則です。

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