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高級な映画

今年初の映画をみてきました。

人生の中でみた映画の数は数えるくらいしかないのですがね。。。

見た映画は、『それでも、僕はやっていない。』って作品です。

痴漢の冤罪事件の話です。

 

第一印象は、満員電車に乗るのは止めようと思いました。

一緒に行った所長に、

『痴漢冤罪から従業員を守るために、始業時間を二時間ずらしましょう!』

と提案すると。

『おっしゃ、9時の始業を二時間早くして7時にするか?』

と言われてしまいました。

ある程度、予測してた反応だったので、面白かったです。

でも、普通は『始業時間が11時は、おそいやろ~~』

って反応のような気がしましたが・・・笑

いろいろな考え(発想)があるなぁ~と痛感した瞬間でもありました。

 

なぜ、『高級な映画』か、と言うと、

映画を見た後に、現役の弁護士さんから

『映画からみる日本の刑事事件の現状』

の講演をしていただき、その後に懇親会もあったので

『高級な映画』『高尚な映画鑑賞』になりました。

 

弁護士さんの話では、警察で取られる『調書』と呼ばれる

事情聴取された事をまとめて文書にして確認する書類があるのですが、

それは、かなり刑事さんが脚色し警察に有利なように作成するので、

なっとくできない部分があれば、全て訂正してもらい、

なっとく出来るまでサインはしてはいけない!! そうですよ。

以前に、車の窓ガラスがわられて警察に行ったときに、

本当に上手に僕の話を聞いて、文章を作成されてたのを

思い出しましたよ。

 

懇親会では、M村の有名な方と名刺交換できてよかったです。

そして、美味しいお料理を食べ、いろいろなお話を聞けて嬉しかったです。

先輩方から本音で教えていただける言葉は本当に勉強になります。

いろんな話をしてくださった先輩方に心より感謝もうしあげます。

また、今日の機会を作ってくださった所長にも感謝申し上げます。

 

明日は、一年で一番自分の仕事についていろいろと考える(悩む)日です。

がんばってきます!!!

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