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★ブランドの基本戦略

ブランドの基本戦略は、ブランドマネジメントを行う場合の基本方針ともいえるものです。対象とする市場(既存か新規)と採用するブランド(既存か新規)の組合せによって基本戦略を分類することができます。

ブランド強化・・・・既存市場に既存ブランドを用いて市場浸透を図る戦略。広告宣伝を強化(増加)したり、流行にあわせてパッケージを変更するなどの。

ブランド・リポジショニング・・・・既存ブランドで新規市場をターゲットにする戦略。対象市場を思い切って新しい市場に変更し、売上の増加をねらう。

ブランド変更・・・・新規ブランドで既存市場に参入する戦略。古くなったブランドや値崩れしたブランドをやめて、新しいブランドを投入して新鮮さをアピールする。

ブランド開発・・・・新規ブランドで新規市場に参入する戦略。未経験市場に新ブランドで参入するのでリスクが大きくなる。ただ先発者としての優位性を確保できる場合もある。

<僕の理解の仕方>

ロングセラー商品は、常にブランドを強化し続けていますよね。(スーパードライも常に少しづつ味を変化させ時代の流れについていってますよね。)

同じ商品でも新しい使い方の提案なんど新市場に挑戦する商品もありますよね。(スポーツ飲料だったポカリは、最近はジュース代わりになり健康飲料のイメージが・・)

同じ市場でも、古いイメージになると新しいブランド名で新商品を投入するのもありますよね。(自動車でも、トヨタのコロナなんか昔からあり、マークⅡが派生したりしたのに、今はプレミオと言う新しいブランド名になり、消えてしまいそうですよね。)

まったく、新領域に挑戦する場合もありますよね。(ペットボトルのお茶は、発売当初は新領域に新商品でしたよね。今は当たり前の商品になっていますが・・)

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