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★ブランドの採用戦略

企業ブランド戦略コーポレートブランド

 標的市場も製品イメージも同質の場合に、すべての製品に同一ブランドをつける戦略。統一されたイメージで販促をするので効果的に行えるから。

個別ブランド戦略

 標的市場も製品イメージも異質の場合に、製品ライン別に異なったブランドをつける戦略。統一的なプロモーションをすると、製品が違いすぎ違和感が発生するので個別のブランド戦略を行う必要があるから。

ダブル・ブランド戦略

 標的市場は同質であるが、イメージが異質の場合に、統一的ブランドと個別のブランドを組合せた戦略。標的市場が同じだから共通ブランドをつくり、製品ラインのタイプが違うからもう1つのブランドを追加して対応する。

ブランド・プラス・グレード戦略

 標的市場は異質であるが、イメージが同質の場合に、統一的なブランドにグレードを加える戦略。イメージが同じなのでブランドに共通部分をもたせ、標的市場が違うので違いを明確にするためにグレードをつけて対応する。

ファミリー・ブランド戦略

 標的市場・イメージの両方とも『同質的・異質的』といった中程度の場合に、製品ライン群別にブランドをつくる戦略。

マルチブランド戦略

 複数のブランドを同一市場内に設定する戦略。同じ市場でも効用、魅了を変えて商品を導入し異なる消費者ニーズを獲得し市場全体としてシェアーを拡大する方法。

 

<僕の理解の仕方>

①は、『ソニー』などで、ソニー商品やから購入するなど企業のブランドイメージが確立していますよね。

②複合企業で、いろいろな市場に商品を投入している場合ですよね。(いい例が思いつきませんm(__)m)

③は、ビール業界です。アサヒスパードライ・アサヒ極生・キリン一番絞り・キリン淡麗などなど。統一名+個別名ですよね。

④は、BMWでは、7シリーズ・5シリーズ・3シリーズですよね。ベンツは、Aクラス・Cクラス・Eクラスになってますよね。

⑤は、松下がナショナルとパナソニックに別れてますよね。以前は『松下』をいれた3ブランドだったと思います。

⑥ビール業界で、ビールを減らしてでも、発泡酒を売り出し、さらに第3のビールを売り出しましたよね。あきらかにビールの売上は減っているけど、ビール系飲料の販売量は減ってなく逆に増えてるメーカーもありますよね。

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