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★製品ライフサイクルの延命策

 製品のライフサイクルには、「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」とあり、衰退期を迎えると市場から姿を消してしまいます。このライフサイクルが短くなりつつある事を以前に書きましたが、このライフサイクルを延長し少しでも収益を増やす対策があります。

使用量・使用頻度のアップ』・・・・シャンプーなどを大型ボトルでポンプ付きにする事によって使用量が増加したような策

新用途の開発』・・・・ナイロン素材がパラシュート用から衣料用に新しい仕様方法の提案策

製品の改良』・・・・商品のパッケージの改良、食品などの味の改良などモデルチェンジ策

新市場の開拓』・・・・紙おむつを、ベビー用から高齢者の介護用など新しい市場開拓策

 

<僕の理解の仕方>

自動車などで、マイナーチェンジをするのは、製品の改良策で一度開発した車を少しでも多く販売しようとする作戦ですよね。特別仕様車も衰退期なのでお買い得感を出して販売量を増やそうとする作戦ですね。

シャンプーの使用量は、ボトルになるとついつい増えますよね・・・。これって、メーカーの作戦勝ちのような気がします。

新用途の開発・新市場の開拓の二つは、大きなビジネスチャンスにつながりますよね。炭素繊維が航空機の素材に使われるようになった東レなんか凄いですよね。

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