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★市場の分類

マス・マーケティング

 全ての消費者を対象として大量生産、大量流通を単一製品で市場開発する方法。

消費者のニーズは無視され、企業はできる限り幅広く消費者に受入れられるデザインとし

、大量消費、大量資産で規模の経済性(低コスト化、低価格化)を実現を目指す。

ターゲット・マーケティング市場細分化戦略

 大企業でも経営資源には限界があり、魅力的な市場は競合企業の参入で激しい競争が繰り広げられるので、企業は、市場の中で最も魅力的な部分をみつけて、そこへマーケティング活動を集中していく方法。

企業は、市場全体を一定の基準で細分化された異質な複数の部分市場の集合として認識し、特定の市場に対して、最適なマーケティング・ミックスを展開する戦略のこと。

<僕の理解の仕方>

 なんとなく、わかるのですが、文字にしにくい感じがします。

無理やりですが、食塩の市場を使って理解してみます。

みなさんが、普段普通に食べている塩は、白い色したどこでもある塩ですよね。

しかし、塩っていろいろあるんですね。岩塩・雪塩・伯方の塩・天然塩・粗塩・エステ用塩などなど国産外国産、人工天然などほんとさまざまですよね。

でも、普通の食用塩なんて殆ど広告をみなくても、購入していますよね。これは、すべての消費者を対象とした大量生産品つまり、マスマーケティングの対象商品です。

逆に、宮古島の雪塩なんかは、このミネラルが含まれた、細かい塩を使って、素朴な味の料理がしたい!って人が購入する塩です。こう考えると、ターゲットを絞った商品だといえると思います。

むりやり解説してみました。わかりやすいでしょうか?

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