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★人間関係論

ホーソン実験により構築されたのが人間関係論です。

仲間(友)というインフォーマル・グループ(非公式組織)が、

仕事上の組織であるフォーマル・グループ(公式組織)の生産性に

影響を与えることが発見され、それを人間関係論として構築したのです。

経済人モデルである金銭的刺激を中心とした動機づけより、

職場内の良好な人間関係から、インフォーマルグループをフォーマルグループと調和させて、モラルの向上をはかる考え方。

社内旅行や家族運動会などは人間関係論を参考にした政策です。

 

<僕の理解の仕方>

きらいな人と仕事をするより、すきな人と仕事をする方が楽しい。

だから、仕事が楽しくなり仕事がはかどる。

そうなると、自然と生産性があがる。

給料と言う人参をぶら下げらるより、良き友人をぶら下げられる方が

仕事にも熱がはいる。って事ですね。

確かに、慰安旅行に行って同じ釜の飯を食べると仲良くなりますよね。

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