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キャンティ

これは、イタリアの赤ワインの名前です。

**キャンティ、**キャンティ・クラシコと言った感じでいろいろな

ワインがあります。

日本で言うとお米と同じで、「魚沼コシヒカリ」「佐渡コシヒカリ」「滋賀こしひかり」など

いろいろコシヒカリがありますよね。

この**コシヒカリの**にいろいろな名称(生産者等)がはいるので、

メッチャたくさんあります。

トスカーナ地方でとれ、一定の基準で作られたワインがキャンティワインです。

『クラシコ』は、クラシックのイタリア語版で古いと言ういみで、

古くからあるワイン畑でとれたキャンティワインのことです。

イタリアの北中部地方の西側にあるフィレンツェ地域が生産地です。

 

お酒は大好きな僕ですが、ワインならこのキャンティが基準です。

生産者によって、同じキャンティでも違うのでいろいろ楽しいです。

味がわかるかは、わかりませんが・・・・。

値段もいろいろです。

 

イタリアワインは、フランスワインより相対的に安くて、

味も日本人向きだと感じています。

お酒って料理との相性がありますよね。

お肉に赤ワイン、魚に白ワインって言葉が有名ですが、

ある意味あってるし、ある意味間違っています。

これを書き出すと長くなるので今日は辞めときます。

イタリア料理って、日本ではフランス料理よりポピュラーですよね。

トマトの素材の味、魚介類の旨み、など、日本料理のように

素材の美味しさ・旨みが料理の美味しさのポイントになる点などが、

日本料理と共通点が多く、日本人に好まれる理由だと思っています。

そのイタリア料理に合うワインだからこそ、日本人にも合うのだと

僕は理解しています。

一度、お試しください!!

今夜は、キャンティワインのお蔭でほろ酔い気分です。

キャンティワインさんありがとう!!

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