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★コア・コンピタンス論

コア・コンピタンスとは、『他社にはない企業内部に秘められたスキルや技術の集合体』と定義され、企業の中核的競争能力のことです。

このコア・コンピタスが企業の競争優位の源泉になるには、顧客からの認知、模倣可能性が低い、移転可能性が低い、代替可能性が低い、希少性が高い、耐久性が高い、などがあげられ、条件を満たせば満たすほど持続もする。

大企業で有名なコア・コンピタンスは、ナイキのブランド構築力、ソニーの小型化技術、シャープの液晶技術などがあげられる。

<僕の理解の仕方>

他社にまねできない技術(特許技術)などがあっても、消費者に認知されていないとあまり売上にはつながらない。これが中小企業にとっての現実だと思います。逆に、コア・コンピタンスが認められ大きく売上を増やした中小企業もあります。東大阪の『まいど1号』計画などはこのコア・コンピタンスを外部に大々的に宣伝する為なのかもしれません。打ち上げ成功を祈ってます。

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