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★マーケティング情報の分類

(1)内部情報と外部情報

 『内部情報』とは、売上予測・経費予測などの分析モデル、会計記録などの企業内で収集される内部記録を元にした情報です。入手が容易で低コストです。

 『外部情報』とは、市場調査(市場実査・パネル調査など)、官公庁・業界団体の公表白書などの企業外部から収集される情報です。情報の鮮度、目的に適合した情報が得にくいなどありますが、適切に利用できれば非常に有効な情報源となります。

(2)1次データーと2次データー

 『1次データー』とは、特定の目的のために新規に収集されるオリジナル情報で、消費者実態調査・パネル調査など企業が独自に調査するものです。そのため、目的に適合した情報を得れるます。ただ、時間とコストが必要でもある。

 『2次データー』とは、他の目的のために収集・加工された既存の情報のことです。違う目的のために作ったのを情報源として利用することなので、時間やコストが節約できます。

<僕の理解の仕方>

情報源が外部か内部かと、新データーか既存データーかで分類しているのですよね。そら、新データーの方がマーケティング目標に適した情報を集めれるけど、費用や時間がかかるので、市販のデーターや自社の既存データーを有効に利用しないといけないのが中小企業ですよね。そうなると、自社データーからどれだけ多数の有用なデーターを作れるのか?が重要になります!!

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